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今回は、ミスト化粧水をOEMで作るときのポイントを、3つご紹介させて頂きます。
🌻ポイント1:スプレー容器の選び方
ミストの容器には、ガスで噴射するタイプと、ガスを使わない手動のスプレー(トリガー式)があります。
私達が製造しているミスト化粧水では、ガスを使わず、細かい霧が数秒続けて出るトリガー式の容器を選びました。
・キャップの開け閉めが要らないので、使う回数が増えやすい
・詰め替えて、繰り返し使える
・ただしスプレー部分は消耗品なので、長く使うと噴射が弱くなることもあります
容器選びは展示会に足を運んで、実際に手に取って決めました!!
🌻ポイント2:沈殿は不良品ではありません
植物エキスを多く使い、成分を混ぜ合わせるための原料を控えた処方では、底に沈殿が出ることがあります。
振ればなじみますので、品質には問題ありません。
以前、お客様から「茶色いものが沈んでいる」とお問い合わせを頂いたこともありました。
ラベルに「よく振ってお使いください」と入れておくと、安心して使って頂けます。
🌻ポイント3:詰め替え用を用意する
本体と同じ容量の詰め替え用があると、リピートにつながります。
詰め替え用は、キャップで開け閉めできる厚手のパウチにすると、使いやすく、保管中の状態も保ちやすくなります。
🌻成分はシンプルでも作れます
ミスト化粧水は、水を中心に数種類の成分で作ることもできます。
「何を入れるか」だけでなく、「何を入れないか」を最初に決めると、ブランドの想いが伝わりやすくなります。
🌻コセットの条件
| 項目 | 内容(税別) |
|---|---|
| 最小ロット | 既存処方をベースにする場合は100個から/オリジナル処方は80kgから |
| 試作 | 3回まで無料(送料1,000円のみ) |
| 納期 | 処方が決まってから、中身の製造は2〜4週間が目安 |
| 予算の目安 | 既存処方で25万円から(中身・容器・ラベル込み・化粧箱は別)/オリジナル処方は個別にお見積り |
容器と中身をまとめてご提案させて頂きますので、お気軽にご相談ください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🙏✨
お読み頂き、ありがとうございました🦄


