化粧品OEMの費用はいくら?小ロットで作るときの予算の考え方

充填前に並べた茶色の小瓶

いつもブログをお読み頂きまして、ありがとうございます✨

「自分のブランドの化粧品を作りたいけれど、いくらかかるのか分からない」

化粧品OEMのご相談で、いちばん多く頂くのがこのご質問です🙏

今回は、小ロットで化粧品を作るときに費用がどう決まるのか、予算の考え方をご紹介させて頂きます。

🌻費用を決める3つのこと

・処方(当社の既存処方をベースにするか、オリジナルの処方を新しく作るか)

・容器・ラベル・箱(どの容器を選び、印刷や化粧箱をどうするか)

・ロット数(1回に何個作るか)

同じ「美容液を作りたい」というご相談でも、この3つの組み合わせで費用は大きく変わります。

なので、まずはお打ち合わせで、作りたいものとご予算をお聞きさせて頂いております。

🌻既存処方とオリジナル処方で、最小ロットが変わります

作り方最小ロットの目安向いている方
当社の既存処方をベースにする100個からはじめて商品を作る方、まずは小さく試したい方
オリジナルの処方を新しく作る80kgから(50gの容器で約1,600個分)処方からこだわりたい方、販売数の見込みがある方

オリジナル処方のロットが大きくなるのは、クリームなどを作る乳化釜の容量の都合です。

はじめての方は、既存処方をベースに香りや容器・ラベルを選んで作る方法から始めると、在庫と費用の負担を抑えられます。

🌻容器・ラベル・箱で、費用は大きく変わります

見落とされがちなのが、中身以外の費用です。

容器によっては、容器だけで1個800円ほどかかるものもあります💦

デザイン性の高い容器や、容器への直接印刷、化粧箱を付けると、そのぶん費用と期間が増えます。

コセットでは、処方から容器・ラベル・箱の手配まで、まとめてお引き受けさせて頂いております。

「どこにコストをかけて、どこを抑えるか」を、最初のお打ち合わせで一緒に決めていきます。

🌻コセットの費用と条件の目安

項目内容
小ロットのご予算の目安25万円から(税別)。既存処方の場合で、中身・容器・ラベル込み(化粧箱は別途)。オリジナル処方は個別にお見積り
試作3回まで無料(送料1,000円のみご負担)
納期処方が決まってから、化粧品(中身)のみで2〜4週間が目安
お支払い初回は前金。2回目以降は、ご発注時に半額・納品後に半額

ラベル・箱・容器への印刷を新しく作る場合は、別に期間がかかります。

販売を始めたい時期が決まっている方は、早めにご相談ください。

🌻予算を抑えて始めるコツ

・既存処方から始める(100個から作れるので、在庫を抱えすぎずに販売を試せます)

・容器は標準的なものから選ぶ(まずは中身とブランドの世界観を大切に。容器は販売が軌道に乗ってから見直す方法もあります)

・売れる数から逆算する(「何か月で何個売れそうか」を先に考えると、無理のないロット数が決まります)

私自身、化粧品メーカーを立ち上げた時は1,000個単位でしか作れず、販路にとても苦労しました😭

「作ったけれど売り切れずに、1回で終わってしまう」ということがないように、最初は小さく始めることをおすすめしています。

「こんなものは作れますか?」という段階からで大丈夫です😊

お打ち合わせはZoomで、全国どこからでも承ります!!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🙏✨

お読み頂き、ありがとうございました🦄

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